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日本語格助詞

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接続助詞の働き

とは、主に活用語(用言、助動詞)について、いろいろな関係で前後の文節をつなぐ。

表す関係には、次のようなものがある、

仮定の順接〜過程の事柄に対して、順当な事柄が後に続く。

例:雨が降れば、外に出ない。

確定の順接〜確定している事柄に対して、順当な事柄が後に続く。

例:雨が降ったので、外に出なかった。

仮定の逆接:家庭の事柄に対して、順当出ない事柄が後に続く。

例:たとえ雨が降っても、外に出よう。

確定の逆接:確定している事柄に対して、順当出ない事柄が後に続く。

例:雨が降ったけれど、外に出た。

並立の関係:文節(連文節)が対等に並ぶ

例:北海道にも行ったし、青森も行った。

補助の関係:補助用言が後に続く。

例:もう一度やってみる。


接続助詞の働き

とは、主に活用語(用言、助動詞)について、いろいろな関係で前後の文節をつなぐ。

表す関係には 格助詞の動き


とは:主に体言(名詞)について、文節どうしの関係を表す。

次のような働きをする:

  • 主語を作る

花が咲く。

  • 連体修飾語

国語の宿題をする。

  • 連用修飾語を作る(を、に、へ、と、から、より、で)

カスコン口でお湯を沸かす。

  • 並列の関係を表す(の、に、と、や)

今日と明日はおやすだ。

  • 体言の代用になる

靴を新しいのに買い換える。

助詞の種類の一つに格助詞と呼ばれるものがあります。

格助詞とは何か、どのような働きをするかを見ていきましょう。

「A」鳥が餌を食べる

この文では、「食べる」という動作の主体が「鳥」であり、「食べ物」ものが「餌」であることを意味しています。

「B」鳥を餌が食べる

この文は、Aの文の「が」と「を」を入れ替えたものです。

このように、「が」と「を」を入れ替えると、「食べる」という動作の主体が「餌」であり、「食べる」物が「鳥」であるという意味の文になってしまっています。

このような違いが生じる理由は、「が」と「を」のそれぞれの働きにあります。

「が」という語は、それを含む文節が主語であることを表します。

Aの文では「食べる」という述語の主語は「鳥が」ですが、Bの文では「餌が」が主語になっています。

また、「を」という語は、それを含む文節が連用修飾語であることを表しています。

Aの文では「食べる」を修飾語する文節は「餌を」ですが、Bの文では「鳥を」が「食べる」を修飾しています。

C:鳥の餌を食べる。

この文では、「鳥の」という文節が、「食べる」ではなく、体言の文節である「餌を」にかかっています。

これは、「の」という語が、それを含む文節が連体修飾語であることを表しているからです。

D:鳥と餌を食べる。

この文では、「鳥と」と「餌を」という文節が並立の関係になっています。

つまり、「と」は、並立の関係を表す語です。

以上をまとめると、「が」「を」「の」「と」といった語(助詞)には、ある文節が他の格助詞とされる語に対してどのような関係にあるかを表す働きがあると言えます。

このように、文節同士の関係を表す働きをする助詞を格助詞と呼びます。


これらひとつひとつの格助詞の用法を簡単にまとめると、次の表のようになります。

なお、連用修飾語の用法については、主なものを挙げていますが、全てではありません。ここには取り上げていない用法もあります。

が 主語

水が飲みたい。 鳥が鳴く。

部分の主語

妹の描いた絵を見る。

話の好きな人だった。

連体修飾語

学校の友達と話す。

並立の関係

行くの行かないのと迷う。

体言の代用

本を読むのが好きだ。

を:連用修飾語

水を飲む

横断歩道を渡る。

自宅を出る。

に:連用修飾体

8時に出る。

公園に集まる。

駅に着く。

映画を見に行く。

友達に本をあげる。

信号が赤になる。

病気に苦しむ。

母に似る。

並立の関係

鉛筆に消しゴムにノート

へ:連用修飾語

南へ向かう。

ロッカーへ入れる。

友達へ電話する。

と:連用修飾語

友達と買い物する。

被告人んは無罪となった。

兄と似ている。

「はい。」と返事した。

並立の関係

神と筆記具とを用意します。

から:連用修飾語

ここから出発する。

ワインは、葡萄から作られる。

不注意から事故を起こす。

より:連用修飾語

猫より犬がすきです。

諦めるより仕方がない。

で:連用修飾語

図書館で勉強する

鉛筆でかく。

寒さで震える。

全力で問題を取り組む。

や:並列の関係

象やライオンやキリン


”が”と”を”

表示可能或希望的动词可以把对象的”を”换成”が”。

- きれいな字を書きます。 - きれいな字が書ける。

- 水を飲む。 - 水が飲みたい。

注意:

- 犬を助ける。 - 犬が助けたい。 - 彼を助けたい。

- お酒をあなたと飲みたい。 - 車を主人が乗っていた。 - 私は水ががしい。 - 犬も水を欲しがる。

”が”と”の”

表示动作者

- 先生が本を書いた。 - 先生 が・の 書いた本を読みました。 - お酒の飲みたい日がたくさんあります。

”に”と”で”

場所

- 机の上に本があります。 - 学校で運動会・試験・お祭り・イベントがあります。 - ここに寝てください。 - ここで寝てください。 - 花子さんは京都に泊まっています。 - ダイソンに勤めていますが、ビックカメラで働いている。 - 会議は一時に終わります。(単純に表す) - 会議は一時で終わります。(期待) - 残念ながら、運動会は明日で終わります。(悔しい気持ち) - リハーサルは今日で終わって、明日から本番だ。(動作の続いて)

”に”と”と”

- 彼女に話しました。(単方面) - 彼女と話しました。(両方面) - 神様に話しています。 - 彼女に恋をしています。 - 駅で友達に会った。 - 駅で先生に会った。 - 小松さんは大松さんと似ています。 - 赤ちゃんはお父さんに似ています。

となる 暂时的,意料外的

になる 强调过程

- 彼は子供の父となった。 领养 - 彼は子供の父になった。 亲身 - 先生となって教えてみてください。 - 弟が先生になった。 - 小雨が急に土砂降りとなった。 - 小雨がとうとう土砂降りとなった。

”と”、”や”

表示举例

- 机の上に本やペンがあります。

”に”、”で”、”から”

原因を表す

- 部長は椎間板ヘルニアで入院している。(肉体原因) - 退屈な学生生活に飽きて、中退した。(心理的な原因) - 過労から重い病気になるケースが多い。(意外)

”に”、”ど”、”まで”

- 犯人は公園に逃げました。 跑进 - 犯人は公園へ逃げました。 跑向 - 犯人は公園まで逃げました。 跑到这边

中途更换交通工具,只能用まで

- 大阪まで新幹線で行って、福岡まで夜行バスで行きます。

如果是不需要目的地的移动动词,只能用まで

- 駅まで歩きます。 - 向こう岸まで泳ぎます。

”で”と”を”

- プールで泳ぎます。 - プールの第三コースを泳ぎます。 - 海で泳ぎます。 - 公園を散歩する。

”に”と”を”

- 山を登ります。 爬山的过程 - 山に登ります。 爬上山顶

”に”と”まで”

まで有一种强制的微妙感。

- 事務所まで・に問い合わせる。 - 拾ったお金は警察まで届けてください。 - 希望者鈴木さんのところまで申し出てください。

”か”と”で”

動作者を表す

で一般用于团体或群体

- 私たちがやります。 - 私たちでやります。 - このイベントをあなたのグラスでやりましょうか。 - 気象庁で避難を呼びかけています。

”を”と”の”

- 日本語を勉強する。 - 日本語の勉強をする。 (勉強するのは人本語が強調された)

”まで”と”までに”

- 小説を三時まで読んだ。 读到三点 - 小説を三時までに読んだ。 三点前读了小说

”から”と”に”

どこから?

- 父から・にプレゼントをもらった。 - 友達に・から噂を聞きました。

如果出处是公司,团体,只能用から

- 業者からお金を受け取りました。 - 会社から有休をもらった。 - 銀行からお金を借りる。 - おばあちゃんにおもちゃをもらった。(親切感) - おばあちゃんからおもちゃをもらった。(距離感)

”から”と”を”

動作の場所

大学から出ました。 大学を出ました。 家から出した。 家を出した。

”に”と”が”

意味が違う

- 彼は人がいい。 - 彼は人にいい。 - みんなが反対する。 - みんなに反対する。

”に”と”で”

場所

- 台北で家を買った。 - 台北に家を買った。

原因

- 人間関係で悩む。 (長い時間) - 人間関係に悩む。 (短い時間)

自然と生理現象はほとんど”に”を使う

- 雨に濡れたせいで、風邪をひいてしまった。 - のぼりが風に揺れている。 - 酒に酔ってしまいましたので、何も覚えていない。 - 寒さに震えています。

”に”と”を”

- 学級委員を選ぶ。 选班干 - 学級委員に選ぶ。 把他选为班干

不完全举例

表示一。。。就。。。

- 僕を見るやないや、彼女が逃げ出した。 - チャイムがんあるやないや、教室を出ました。

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